ゴルフスイングの基本を確実に身につけるために

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ゴルフスイングの基本を確実に身につけるために

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ショートアプローチでのゴルフスイング

2008年05月30日

グリーンまわりからのショートアプローチでは、ボールをスムーズに転がすことが大切で
すが、なかなかボールをスムーズに転がすのは上手くできません。

「トップ」や「ザックリ」となってしまい、うまくピンにボールが寄ってくれません、こ
のようなゴルフスイングの原因はいったいどこにあるのでしょうか。

まず、グリップを確認してください。
例えば、10ヤードから20ヤードを飛ばすだけであるのに、あやまって250ヤードを飛ばす
ドライバーと同じグリップにしていないでしょうか。

ショートアプローチでドライバーと同じように左手を被せて握ってしまうと「トップ」や
「ザックリ」の原因になってしまいます。

ショートアプローチでは手の甲を目標に向けるようにグリップを握るといいでしょう。
両手を身体の前で合わせて、そのままの形でクラブを短めに持つのです。

まっすぐにボールを転がすためにはパターが最適であることは明らかです。
しかし、ボールからグリーンエッジまで数ヤード残している場合、5番アイアンや7番アイ
アンをパターのように打ってもいいでしょう。
この時に大切なことはグリップをパターと同じように握るということです、それから左手
首はフェース面と同じように目標に対してスクエアにセットしましょう。

左手とフェース面を一体化させることで手首がロールしてしまうことを防いでくれます、
パターのようにストレートな軌道でクラブヘッドを動かすことが可能となるのです。

アプローチはパターと同じように打つと易しいと言われていますが、シャンクやダフリに
悩まされている人も多くいます、こんな時はまず、グリップを確認してみましょう。

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カテゴリー:ゴルフスイング

ロングアイアンでのゴルフスイングその2

2008年05月25日

5番アイアンではリラックスしてアドレスできるが、4番アイアンを持つと途端に力んだア ドレスをしてしまう人がいますが、このような人はスイングでも同じように力の入ったゴ ルフスイングをしています。 力の入ったゴルフスイングでは右手と右肩、右ひざの動きが早くなってしまいます、これ ではロングアイアンはうまく打ちこなせません。 このような右サイドの動きを抑えるためには体重を常に、身体の右側に残しておくことが 大切となってきます。 そのためには、インパクトした時に右足が浮かないように注意する事とダウンスイングか らインパクト、フォローにつながるまでは右足のかかとを地面から上げずにクラブを振っ てください。 5番アイアンではうまく打てるけれども、4番アイアンでは打てないという人は、右足のか かとをまず確認して、右足のかかとをつけたままスイングしてみましょう。 そうすれば、スライスやボールが上がらないといったミスは少なくなるはずです。 ボールが上がらない理由はクラブの軌道にも原因があるようです、アウトサイドインの軌 道であればインパクト時にフェースが被ってしまい、ボールは上にあがってくれません。 ミドルアイアンあたりまでは、アウトサイドインの軌道でもそれなりにボールは上がって くれます。 しかし、4番以上のロングアイアンではゴルフスイングの軌道が弾道にはっきりと出てし まうので、ロフト角の少ないロングアイアンであれば、インサイドアウトの軌道を心がけ るようにし、この軌道であれば、ロフト角以上の弾道が得られるはずです。

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ロングアイアンでのゴルフスイング

2008年05月20日

ゴルフ初心者の方が、好きなアイアンは何番だと思いますか?多くの人は、5番アイアン か7番アイアンと答えるといいます。 なぜなら、ゴルフスイングを覚えるために、5番か7番で練習するからです。 しかし4番アイアンになると、途端にゴルフスイングが難しく感じてしまうのです。 4番と5番の間にはシャフトの長さが0.5インチ、シャフトのロフト角で3度の違いがありま すが、この違いは5番と6番の間にもあるにもかかわらず、なぜ4番になると難しくなるの でしょうか。 4番以上のロングアイアンでミスする原因はメンタル面でのミスが非常に大きいようです。 身体に力が入ってしまい、結果としてスライスやボールが上がらないことにつながってし まいます。 力の入ってしまった状態で、アドレスでは右足に体重をかける人が多いようです。 このような構えであると両肩のラインが地面と平行になりません。 どうも4番アイアンが苦手であるという人は1度、鏡に向かって自分の「肩のライン」を確 認してみてください。 右肩上がりのアドレスは、左足下がりの足場か意識的に低いボールを打ちたい時の構えで す。 通常のアドレスでこの構えをとれば、結果としてボールが上がらないのは当然のことです。 ロフト角の少ない4番アイアンでは身体の重心を右サイドに置き、両肩のラインをやや左 上がりにすると良いと思います、高い球を打つという意識を持つことが大切であるようで す。 右手でボールを打ち込むということではなく、ボールを払いのけるイメージでもいいかも しれません。 このイメージを持つとロングアイアンに必要なゴルフスイングが習得できると思います。

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バンカーでのゴルフスイングその3

2008年05月15日

バンカーでのゴルフスイングですが、なるべく下半身を使用しないことが大切であると言 われています。 右足に体重をかけすぎてしまった場合、テークバック時に身体が右側に流されてしまいま す。 その結果、インパクトした時にクラブヘッドがボールの手前に入ってしまい、「ザックリ」 ということになってしまうのです。 バンカーでのゴルフスイングでは、左ひざを踏ん張り、左足に体重をかけるようにすれば 「ザックリ」というのはある程度は防げます、ハンドファーストのままインパクトを迎え るイメージを持ってください。 砂が遠くまで飛ぶように、心がけて最後まで力を緩めないようにして、下半身を動かさず に上体をねじる意識を持ち、上体と腕の振りでボールを打つことが大切です。 ホームランを恐れて、インパクト時に力を抜いてしまう人がいますが、正しいアドレスを して下半身を動かさないゴルフスイングをマスターすれば、その心配はありません。 ホームランの多い人はボールの位置が右に入りすぎていたり、下半身を使用したりしてい る人が多いようです。 鏡に向かってチェックしてみてください。 インパクト時はボールの手前にクラブヘッドを落とす必要がありますが、ボールの手前何 センチに落とさなければならない、と考えているとなかなか上手にできません。 例えばですが、このような場合では、ゴルフボールをソフトボール見立てるといいと思い ます、ソフトボールを打つつもりであれば、精神的にも楽にダウンスイングできることで しょう。

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バンカーでのゴルフスイングその2

2008年05月10日

バンカーでのゴルフスイングといえば、フェースを開いてアウトサイドインのカット打ち をしている人は多いようですが、バンカーショットの基本も他のゴルフスイングと同様に スクエアフェースとスクエアスタンスにあります。 フェースとボールの位置はどうですか?フェースは目標に対してスクエアにしましょう。 そして構えた時に、フェースの向きが土手よりも高い位置を指しているか確認することも 大切ですし、ボールの位置は左足かかと前がいいでしょう。 スタンスは目標に対してスクエアに構えてるようにしてください。 ただし、左足上がりの足場ではテークバック時にクラブがインサイドに上がりやすくなっ てしまいます。 そのため、インサイドアウトの傾向が強くなる可能性があるので、ピンの左側に目標をと ってもいいと思います。 斜面では、斜面に逆らって立つのではなく、肩のラインを斜面に対して平行にして立つこ とも重要です。 そうしないと、ボールは正しい角度で上がってくれません、左足上がりの足場では肩は斜 面に対して平行にし、左ひざを踏ん張り、左足荷重で構えることが大切です。 右足荷重であるとテークバックで身体が右に流れてしまい、スウェイしやすくなってしま うからです。 クラブを正しく打ち込めさえすれば、ボールは正しい角度で飛んでいくはずです。 あごがある場合、あごを怖がってしまうとインパクトが弱く飛距離が落ちてしまったり、 「ザックリ」したりします。 低いあごであれば、スクエアフェースとスクエアスタンスで十分なのです。

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バンカーでのゴルフスイングその1

2008年05月09日

バンカーショットでのゴルフスイングで忘れてはならないのが、ボールを直接打つという ことではなく、どの角度で飛ばすか、砂をどの方向に打つという意識を持つことが大切で す。 サンドウェッジの歯(リーディングエッジ)から打ち込むのではなく、ソールから打ち込 むようにしましょう。 リーディングエッジから打ち込むと、ヘッドは砂の中にもぐってしまいます。 その結果、ボールは狙った角度で飛ばないばかりか、「トップ」や「ザックリ」が出てし まうのです。 ソールから打ち込むことによって、ソールが砂の中を滑り、ボールは狙った角度で飛ぶよ うになるし、多少手前に入ったとしても、「ザックリ」などのミスにはつながりにくいと 言われています。 また、どのような点に注意すれば、そのようなゴルフスイングが可能になるのでしょうか。 サンドウェッジのソールから打ち込むためには、テークバックからトップにかけてクラブ のフェースが常に自分の頭を指すように上げる必要があります。 そのためには、テークバックの初期に左手の甲が空を向くようにし、そのまま手首を折る ようにしながら、フェースが自分の頭を指すようにテークバックしてみましょう。 バンカーからカップまでの距離が長い時には不向きです、あごが出ているバンカーショッ トでは、このゴルフスイングは有効なものになってきます。 鏡を見ながら練習してみてください。

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カテゴリー:ゴルフスイング

低い球筋を生みだすゴルフスイング

2008年05月08日

ドライバーを打とうとする時、強いアゲインストの風が吹いていたと過程します、あまり 高いボールを打つと、風の影響を受けてしまい飛距離が落ちてしまいます。 低い弾道のボールを打てば、風の影響は少なくなりますので、できるだけ低い弾道になる ようにゴルフスイングをしたいものです。 ゴルフスイングにおいて低い弾道のボールを打つためには、どのようなことに気をつけた らいいのでしょうか。 まず、ティーアップをボールの3分の1くらい通常よりも低くします、そしてクラブを短く 握り、スタンス幅を通常の状態よりも狭くしてみましょう。 スタンスを狭くする場合には、必ず右足を左に寄せるようにして狭くしましょう。 ただ、漠然とスタンスを狭くするとボールの位置がいろいろと変わってしまうためです。 ボールの位置が変わってしまうと、スイングの形が変わってしまうため、決して良い結果 に結びつきません。 ボールと左足の関係が変化しないように、右足を移動させましょう。 スタンスを狭くしたとしても、スイングは通常のスイングをすることを心がけてください。 ティーアップする場所も慎重に選びたいものです、普通は通常よりもティーアップを低く しますが、自分の足場よりも高い位置にティーアップしてしまうと、低くした効果は薄く なってしまいます。 そのため、低いボールを打ちたい時には、このような場所は避けるべきでしょう。 もし、適当な場所が見つからないなら、より低くティーアップをすることを心掛けたほう がいいでしょう。

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ミドルアイアンのゴルフスイングを練習するその2

2008年05月07日

高さがずれないようにするためには、テークバックからトップにかけて上体を回転させま すが、この時も腰の高さを回転させることが大切です。 �@ゴルフスイングにおける上下のずれには大きく分けて2種類あると言われています。 そのひとつは、バックスイングで身体が沈みこんでしまい、ダウンスイングで伸び上がっ てしまう「ずれ」です。 もうひとつは、伸び上がったあとに沈み込んでしまう「ずれ」です。 �@のずれの原因は、バックスイング時にボールを見すぎることにあると言われています。 頭を動かしてはいけないという意識が強すぎるために、右肩が落ちてしまい、顔がボール に近づいてしまうのです。 �A頭はトップからダウンスイングにかけては動かさないほうがベストなのですが、バック スイング時は無理に固定しなくても構いません。 高さを変えない限り、バックスイング時に頭が動くことは特に問題はないようです。 �Aのずれを直すためには、バックスイング時に右足の内側に力を入れてみるといいかもれ ません。 右足の内側に力を入れることにより、アドレス時の位置と高さを変えずに腰を回転させる ことができるのです。 逆に言うと、腰の高さを変えずにうまく、上体をひねることができれば、トップでも右ひ ざの角度はアドレス時と同じものになっているのです。 ゴルフスイング中にどうしても腰の位置が変わってしまうという人は、他の人にクラブの グリップエンドで腰を押してもらい、その高さを変えずにスイングする練習をしてみまし ょう。

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カテゴリー:ゴルフスイング

ミドルアイアンのゴルフスイングを練習する

2008年05月06日

ショートアイアンでうまく確実にグリーンを狙えるようになったら、ミドルアイアンのゴ ルフスイングの練習をしましょう。 ミドルアイアンでのゴルフスイングを身につければ、番手どおりの飛距離、ロフト角どお りの球筋が得られるようになります。 ミドルアイアンでうまくグリーンを狙えるようになれば、ゴルフがますます面白くなると 言われています。 ミドルアイアンのゴルフスイングで大切なことの1つには、上下左右の打点のズレをなく すということがあります。 アイアンで番手どおりの球筋が得られないことの原因は「頭のずれ」にあるようです。 頭を上体の回転に合わせて、自然な状態で回転させることは構わないのですが、上下左右 にずれてしまうと球筋は安定しませんし、スイング中に頭の位置がずれてしまうと、ヘッ ド軌道の最下点、つまりインパクトのポイントがずれてしまいます。 それが「ダフリ」や「トップ」の原因になってしまうのです。 もしも、テークバックで頭が右にずれるとダウンスイングで上体が右にズレやすくなりま す。逆に頭が左にずれるとフェースがかぶりやすくなり、球の弾道が低くなってしまった り、「アウトサイドイン」の軌道で「カット打ち」になったりします。 「カット打ち」であれば打った球の弾道は高くなりますが、距離は稼ぐことはできないの で、アイアンのゴルフスイングでは頭がずれにくいアドレスで構えることが重要で、スク エアスタンスが基本になります。 スクエアスタンスとは目標となるラインに対して、両足が平行になるように構えることが スタンスといいます。 この時は、右足のつま先を、目標ラインに対して直角になるようにしましょう。

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カテゴリー:ゴルフスイング

グリーン上でのゴルフスイングその2

2008年05月05日

ゴルフ練習場ではゴルフスイングを練習します。 練習場によっては練習グリーンを備えている場所もあります。 ドライバーもゴルフスイングですが、パットもゴルフスイングの1つとしてとらえてくだ さい、たまには練習してみましょう。 ゴルフ場のコースには必ず練習グリーンが用意されていますので、コースに出る前に距離 感を確認することが大切です。 距離感をつかむためには最初に10メートル、5メートルを打つための振り幅を確認しまし ょう。 平地での距離感をつかんでしまえば、上りのパッティングであれば「振り幅」を大きくし、 下りのパッティングであれば「振り幅」を小さくすればよいのです。 仕上げには、1メートルのショットを30センチほどオーバーさせてみる練習も効果的であ るといわれています。 いつもミスして、ショートしてしまう人は、1メートルのショットを1メートルオーバーさ せる練習をしましょう。この練習をしておけば、本番ではちょうど30センチオーバーのパ ッティングができるはずです。 バックスイングとフォロースイングの大きさやスピードが異なっているのは、ストローク が安定していないからです。 いつも、同じ振り幅で打っているつもりでも、距離は安定しません。 ストロークを安定させるためには、フォローを意識せず、インパクトの瞬間に手とヘッド をアドレスの位置に戻すことを強く心がけましょう。 バックスイングとフォロースイングのスピードを同じにするためには、スムーズにヘッド の重さだけで打つような意識を持つことが重要です。

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カテゴリー:ゴルフスイング

グリーン上でのゴルフスイング

2008年05月04日

ゴルフ場ではゴルフスイングをした回数を数えていきます。 つまりゴルフスイングをした回数が少なければ少ないほど上手である、ということです。 この時には打数を数えていくことになりますが、ドライバーも1打として数えますし、パットも1打として数えます。 ゴルフのスコアを良くするためにはパット数も減らさなくてはなりません。 上がりのパットではしっかり打って、下りのパットでは距離をあわせるようにやさしくス ムーズに打つということが大切で、頭では分かっています。 しかし他に、多くのゴルファーが打ちすぎてオーバーしたり、打ち切れずにショートした りなど、なかなかうまくいきません。 どんな状況でも距離を合わせるためには、距離感を安定させることがまず大切です。 そのためには、手の力を利用しない「ストローク式」と呼ばれる用法でパッティングしま しょう。 手首を使わずに振り幅の大きさによって距離を打ち分けるのです。 手首の力を利用するとインパクト時にヘッドが先に出ていってしまいますので、その為に 距離感が安定しないのです。 つまり、上がりのパットでは振り幅を大きくし、下りのパットでは振り幅を小さくするの です。そうすると、距離感が大きく狂うことは無いと言われています。 左手の小指と薬指で確実に握り、バックスイングとフォロースイングが同じスピードにな るように心がけるのです。 インパクト時の瞬間は、手とグリップの位置を元に戻すことが重要です。そしてストロー ク中は、手首の角度を変えてはいけません。 手首が折れてしまうと方向性や距離感を正確に保つことができないからです。

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ゴルフスイングにおけるトップの形その4

2008年05月03日

ゴルフスイングでの大きな悩みのひとつは飛距離が出ないことでしょう。 飛距離が出ないことの大きな原因のひとつは、ゴルフスイングにおける上体の伸び上がり が原因であると言われています。 トップの上体で身体が伸び上がってしまうと、力を蓄えることができないために、飛距離 が出なくなってしまうのです。 アドレスからバックスイング、トップにかけて右ひざや右腰が伸びきってしまうと、トッ プの状態で力を蓄えることはできないのです。 飛距離を大きく稼げる人は、トップの姿勢は、アドレスの時よりも低くなっています。 つまり、身体が沈みこんだトップになっているのです。 上記のように、飛距離を出したいと思うのであれば、バックスイングのトップで身体が常 に沈み込むような形にしなければなりません。 トップの形で右ひざを左ひざよりも高くしないと言う事と、右ひざが左ひざよりも高くな るということは、身体が伸び上がっているということです。 バックスイング時には、右ひざを低くするように、身体が沈みこむような意識を持ってみ てはどうでしょうか。 あるいは、テークバック時に腰を回しながら沈める意識を持ってもいいと思います。 いずれにしても、アドレスからトップにかけて少し身体が沈むくらいでいいようです。 この時、上体はレベルにターンさせることができます。 トップで身体が伸び上がってしまうと、下半身の力を飛距離につなげることが出来ないの で、飛距離の出ない人は、上体が伸び上がっていないかどうか確認してみましょう。

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カテゴリー:ゴルフスイング

ゴルフスイングにおけるトップの形その3

2008年05月02日

ゴルフスイングのセオリーとして、両腕でできる三角形の形を維持しながらの、テークバ
ックをする、ということが言われています。

ゴルフ初心者の人中には、ゴルフスイングをする際にですが、その事ばかりを気にしてし
まい、トップの形をおかしなものにしている人がいます。

腕の形を三角形に保ったまま、カチカチに固めたままバックスイングしているのです。

右腕を伸ばしたままバックスイングしてしまうので、トップの形をスムーズに作ることが
できません。

このように両腕を固めたままバックスイングすると、テークバックが不自然になるばかり
でなく、トップで上体を上手くねじることができません。

両腕の三角形の形をいつまでもキープしようとすると、上体をスムーズにひねることがで
きなくなるのです。

バックスイングからトップにかけては、右腕はたたまれ、左腕は伸びる上体が理想です。
バックスイングが始まり、左肩がアドレスから90度回転すると、左手の指先は身体から一番離れたところに位置します。

トップにかて、腰の高さまでは両腕を三角形の形にしますが、それ以降では、右腕は曲げ
られていきます。

トップでは、かならずしも左腕をまっすぐに延ばす必要は、無いと思います。
まっすぐであればあるほど、理想的なのですが多少くらい曲がっていても構わないのです。

逆にまっすぐにしようとして左手に力が入ってしまうことの方が問題です。
なぜなら、腕に力が入ってしまうとダウンスイングでクラブをスピーディーに振り下ろす
ことができなくなり、飛距離が出なくなってしまうのです。

腕を柔らかく使って上体をひねっていくことが大切です。

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カテゴリー:ゴルフスイング

ゴルフスイングにおけるトップの形その2

2008年05月01日

ゴルフスイング時には「ボールから目を離してはいけない」とよく言われています。 ゴルフスイングはアドレスからまり、テークバック、トップ、ダウンスイング、インパク トと続いていきますが、「ボールから目を離すな」と言われているのです。 ボールを目から離さないということを変に解釈している人も多くいますが、ボールを見な ければいけないという意識が強すぎ、トップの位置でも両目でボールを見ている人がその 典型です。 このような人のゴルフスイングは手だけのバックスイングになってしまうか、あるいは左 肩が落ちて左足荷重のトップになってしまいます。 ボールの見方が悪いと、ボールは遠くまで飛んでくれません。バックスイングのトップの 位置ではボールを左肩越しに、斜めに見るといいでしょう。 アドレスの時よりも顔は右側を向いている状態で、右斜め上から肩越しにボールを見るの です。 トップの位置であってもアドレスと同じ状態でボールを見ていると肩の回転が止まってし まうと言われています。 肩の回転が止まってしまうと、その反動で左肩が下がってしまうために、右足に体重が乗 らずに左足荷重のトップになってしまうのです。 �@トップでボールを肩越に見る癖をつけておきましょう。 �A顔の向きを右側に向ければ、肩は上手に回ってくれるはずです。 �Bトップの位置で右足荷重がし易い状態となるのです。 たがか目線ですが、されど目線です。 体重が上手に右側にかけることができない人は、1度試してみてください。

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カテゴリー:ゴルフスイング

ゴルフスイングにおけるトップの形

2008年04月30日

ドライバーの練習をこまめに行っているにも関わらず、どうもうまく飛距離が出ないので あれば、ゴルフスイングにおけるトップの形を考えてみてください。 上体のねじりをスムーズにボールに伝えるためには、トップの形、つまりゴルフスイング の頂点での形が重要になってきます。 トップの上体で右腰がスウェイしていませんか?右腰のスウェイはパワーをロスしてしま います。 バックスイング時に右腰を右側に突き出してしまうことを指しますが、このようなトップ からは正確なダウンスイングは難しいと言われています。 なぜなら、トップで右腰を右側に突き出してしまうと、ダウンスイングで大きく左側に動 かなければなりません。 大きく左側に動く状態でナイスショットは望めません。 右腰のスウェイを抑えるためには、右ひざと右足の付け根でしっかりと体重を支えるこ とが必要です。 バックスイング時に自分の体重を右ひざに乗せるようにして、右ひざで上手に体重を受け 止められれば、腰は右側にスウェイすることはありません。 右側に思いっきり動くつもりで体重を右ひざにかけてみましょう。 ◎右足の付け根がしっかりとしていれば、右側にスウェイすることは無く、右足の太もも に張りを感じるはずです。 右足で体重を支えることが出来ようになれば、状態のねじりから生まれるパワーを効率よ くボールに伝えることができるでしょう。 ただしこの時、右足の付け根だけに意識を集中してしまうと、右肩が落ちてしまいますの で注意が必要になります。

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ゴルフスイングのリズムをつくるその2

2008年04月29日

ゴルフスイングにおける上手なリズム作りで大切なこと言うと、テークバックの始動時に あります。 ゴルフスイングを始める前に、まず上体をリラックスさせる事を心がけましょう。 両肩と両肘の力を抜き、クラブヘッドが始動する際には両腕と肩で三角形を作るイメージ を持つことが大切です。 そしてクラブヘッドを低く引いていくのです。低く引くとは、クラブヘッドのソールが地 面をゆっくり滑るように引く、ということです。 この時、腕や手に力を利用するとヘッドが持ち上がってしまうため、リズム感が崩れてし まいます。 テークバックは腕や手の動きを意識するのではなく、腰や肩をはじめとした上半身の動き を意識してみてください。 腰や肩を動かした時、頭の位置を固定しようとする意識が働くと上半身のスムーズな動き を妨げる結果につながります。 上半身の回転に合わせて、頭も自然に回転させましょう。 ゴルフスイングで大切なことは、腕や手の力に頼ることではなく、上体を一体化させて回 転させて「ひねりの力」を利用することにあります。 そのためにはリズムよく、スムーズに上半身を回転させることにあります。 スムーズな回転と言う事は、一定の速度で身体が回転することです。 テークバック時に身体が早く回転してしまったり、ダウンスイング時に身体が早く回転し てしまったりする時は、スムーズに回転していない証拠です。 昔の人はゴルフスイングをする時、一定のリズムを得るために頭のなかで 「♪チャーシューメン」と唱えていたといいます。 1度試してみてはどうでしょうか「♪チャーシューメン」です。

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カテゴリー:ゴルフスイング

ゴルフスイングのリズムをつくる

2008年04月28日

多くのゴフファーの方には「苦手なクラブ」というものがあります。 スプーン(3番ウッド)は上手に打てるけれども、ドライバーはうまく打てない、ロング アイアンも、うまく打てないという人は多くいますが、いったいどこに原因があるのでし ょうか? クラブによってゴルフスイングのリズム感が変わってしまっていることも原因の1つであ るといわれています。 例えばスプーンは得意だけれどもドライバーは苦手、という人はスプーンでゴルフスイン グのリズムを習得するという方法もあります。 ドライバーやロングアイアンで必要なリズムをスプーンで習得してしまうのです。 基本がしっかりと完成されていないとリズムは上手に作れませんし、リズムを上手に作る ためには、まず自分のグリップを確認してみてください。 右手をかぶせすぎていると身体に余分な力が入ってしまいますので、右手はかぶせないで 横から添えるような感じでグリップを握ります。 リズムを上手に作るためには身体の向きも大切になってきます。 右肩が前に出てしまうとトップの状態で左足に体重がかかってしまうことが多く、ダウン スイングの振りが一定しないことに繋がってしまいます。 右手を「かぶさず」にグリップを握れば、右肩もまっすぐになりやすいはずですから肩の ラインを平行にして構える意識を持ちましょう。 このような構えをすると、右肩の位置が少し下がりますが、これが自然な構えとなります。 上手なリズム作りはテークバックの始動からはじまりますが、この時、ヘッドを低く引く ことを心がけてみてください、始動時にヘッドを低くすれば、テンポは早くなりにくいと 言われているからです。

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カテゴリー:ゴルフスイング

ボディーターンでゴルフスイングする

2008年04月27日

身体をねじってパワーを蓄積し、そのパワーを無理なく効率的にボールに伝える必要があ ります。 そのようなボディーターンでゴルフスイングを行うには、身体を上手に回転させる必要が あります。 スムーズなゴルフスイングを行うためには腰、両肩を上手に回転させなければなりません が、もう1つ重要なものは「頭の回転」です。 アドレスからトップ、そしてダウンスイングからフィニッシュにかけて必ずしも「頭の固 定」にこだわらなくてもいいかと思います、身体の回転に伴い、自然な状態で左右に動い てしまうことは問題ないといわれています。 頭の回転を確認する方法としては「鉛筆を口にくわえる」という方法があります、鉛筆を くわえてゴルフスイングをし、スイングの過程で自分の頭が身体のターンと同じように自 然にターンしているかどうかを鉛筆で確認するのです。 アドレス時は鉛筆の先がボールの少し右を指しているように構えます、そしてバックスイ ングでは両肩と腰が回転しますが、その回転とともに頭も自然に右側に回転させましょう。 トップからインパクトにかけては身体の回転とともに、頭も元も位置に戻るように回転さ せます、インパクトの瞬間は、鉛筆も先がアドレス時と同じ方向に向くようにします。 頭がいつまでも同じ位置にあると、フォロースルーはスムーズに行うことができません、 そのためには、インパクト後は身体の回転と同じように頭も回転させてあげましょう。 フィニッシュの時には、鉛筆の先が目標方向を指しているように頭の位置を決めてあげま す。 鉛筆の代わりに「ティー」を使用してもいいかもしれません。

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腰の回転でゴルフスイングする

2008年04月26日

飛んで曲がらないボールを打ちたいというのが、多くのゴルファーの願いです。 ゴルフスイングにおいて、正確かつパワフルにボールを打つためのコツというのは、沢山 あるようですが、腰の使い方もその1つです、高速で腰を回転させながらゴルフスイング を行うと、飛距離が出て曲がらないボールになると言われています。 ダウンスイングの始まりは「ねじられた」腰をアドレスの状態に戻そうとしてしまう動作 から始まります、ねじられた身体をアドレスの状態に戻していくわけですが、この戻そう とする動作がスムーズで早ければ早いほどイイという考えです。 トップの状態から腰が元の位置に戻されると、その過程で体重のかかる位置は、右足から 左足に移動していきます、体重移動に引っ張られるように上半身の回転を開始させられま す、上半身の回転は両肩が回転するという意識を持てばいいでしょう。 両肩をスムーズかつ、鋭く回転させることができれば、そのスピードは両腕に伝わってい きます、その結果クラブのヘッドスピードを上げることができるため、ボールを大きな力 で打つことができるのです。 腰の回転を意識せずに、両腕先行でダウンスイングを開始してしまうと、下半身や両肩の 回転運動を有効に活用することはできません。 そのようなゴルフスイングは、両腕だけの力に頼ってしまったスイングとなってしまうの です。 どれだけ練習したとしても、ヘッドスピードは上がってきませんので、なかなか飛距離は アップしません。 なかなか飛距離が出ない人は、腰の回転を常に意識してみてください。

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カテゴリー:ゴルフスイング

ゴルフスイングにおける体重移動その2

2008年04月25日

ゴルフスイングのアドレスからテークバック、トップからダウンスイング、インパクトに かけて絶えず親指の付け根に体重をかけるためには「ヒールアップ」を意識してみましょ う。 ゴルフスイングにおけるヒールアップはどのように行えばいいのでしょう?テークバック で左足かかとを上げるだけでは左ひざが前に出てしまいます。 左ひざが前に出てしまうと左肩が下がってしまい、結果として右側の腰が引けてしまうの で体重は右側に上手にかかってきません。 テークバックでの左足は、つま先を地面にグリップしたまま、かかと外側を右足つま先側 に上げていくように心がけましょう、ただ上げるのではなく、反対側の足のつま先に向か って寄せていくというイメージです。 ダウンスイングでは逆に右足の「けり」を使うことになりますが、右足で「ける」とは右 足のかかとを上げるという動きになります、単にその場でかかとを上げるだけではありま せん、右足のかかとを左足のつま先側に寄せていくというイメージです。 テークバック時のかかとの動きと逆の動きになると考えてください。 右足かかとをその場で上げるだけでは、右ひざが前に出てしまいます、そのために左腰が 横に逃げてしまい、左ひじも引けてしまうゴルフスイングになってしまうのです。 右足の「けり」を上手に行うことができれば、テークバックからトップで蓄えた力をイン パクトでボールに伝えることができます。 ダウンスイング時に左足の親指付け根に体重をかけることができれば、下半身が左に流れ てしまうことも防止できます。 つまり、身体の左側に「壁」も作れるのです。

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カテゴリー:ゴルフスイング

ゴルフスイングにおける体重移動

2008年04月25日

トップで左肩が落ちる、ダウンスイングで右ひざが前にでてしまう、右腰が水平移動して しまうなど、ゴルフスイングには様々な悩みがあります。 多くの原因が考えられますが、体重移動がスムーズにうまくできていないことも原因のひ とつであるといわれています。 体重は「親指の付け根部分」でしっかり支えるようにすれば、アドレスからインパクトま での体重移動は、左右の親指の付け根を体重が移動することになります。 体重がつま先や、かかとにかかっている状態ではゴルフスイングは上手にできているとは いえません。身体をねじって蓄えた力が逃げてしまうからです。 親指の付け根で体重を支えるためには、アドレスの段階で正しく体重をかける必要があり ます。両足の指先で地面をがっちりとグリップするイメージを持つと自然に、体重移動は 両足の内側で行われますので、アドレスの段階でもしっかりと内側にかかっている必要が あります。 初心者の方に多いのは、アドレスで「おしり」が後ろに引けてしまっているケースが大半です、土踏まずに意識を集中すると「おしり」が後ろに引けてしまうと言われています。 土踏まずは通常は地面に接していないわけですから、体重を支えることはできません。 下半身が安定せずにゴルフスイング中に上体が前後左右に動いてしまうことになるのです。 アドレスで正しく親指の付け根に体重をかけたとしても、スイングが始まるとかかと側に 体重がかかってしまうこともありますが、このような時は両足のヒールアップを意識して みてもいいでしょう。

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ゴルフスイングの基本その3

2008年04月25日

ゴルフスイングのインパクトの瞬間は、右ひざがアドレスの時よりも前に出ているか確認 してみましょう。 左手甲の角度や両腕に位置、フェースの向きはアドレス時と同じになっているでしょうか? 腰の角度は地面と平行であることが必要です。 左ひざが打球方向に流れてしまったり、上体が伸び上がってしまったりすると腰は平行に なってきません。 左足の付け根の踏ん張りをしっかりとインパクトまで保つことが重要になってきます。 また「あご」が地面を指した状態でインパクトしていることも必要です。 上体が左右に動かず、ボールを良く見ていれば「あご」向いている方向は、地面を指した 状態になるはずです。 ゴルフスイングのフォローにしても、テークバックと同様にクラブのグリップエンドが 「へそ」を指すようにします。 フォローの途中までは前傾姿勢を変えてはいけません。 ヘッドが腰の高さまで戻ってくるまでは、前傾姿勢をしっかりと保つといいようですので 手のたたみ方は、左ひじを地面に向けるようにして、自然にゆっくりとたためばいいでし ょう。 フォロー後半は左側の腰を突き出すのではなく、左足を軸にして腰を回すという意識を持 ってください。「ごく自然にです」 そしてフィニッシュでは右肩が目標を指すまで回転させることが必要です、左足から頭ま では一直線になるようにフィニッシュのポーズをとります。 鏡を見ながら自分のスイングを確認するには限界があります。 ビデオカメラなどで自分のスイングを各方向から撮影してみるのも1つの方法です。 スロー再生をすれば、かなり細かいところまで確認することができるはずです。

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ゴルフスイングの基本その2

2008年04月25日

ゴルフスイングのバックスイングにおいて、左腕が地面と平行になった時にクラブのシャ フトと左腕が90度になっているか確認してみましょう。 左親指側のコックが不足している場合などは、90度にはなりません。 左親指側のコックがきちんとされている場合は、クラブのシャフトが地面に対して垂直に なります。 その結果、左腕とシャフトが90度になってくるのです。 ゴルフスイングのトップの位置では肩が90度以上、腰が45度くらい回転しているか確認し てみてください。 この時は、左手甲の向きとクラブフェースの向きが、同じ方向を向いている必要がありま す、左手首のコックがきちんとされていれば、左手甲の向きとクラブフェースの向きは同 じになるはずです。 ダウンスイングは左ひざの始動から始まるイメージを持ちましょう。 左足に親指の付け根で部分で地面を、グリップする意識を持つようにすれば、左ひざの始 動からダウンスイングを始めることができます、この時に、上半身から動き始めないよう に注意しましょう。 上半身から動き始めれば、右肩が落ちてしまったり、左側に体重が移動しなかったりしま す。 ダウンスイング時にはテークバックと同じ軌道でダウンしてきません。 同じ軌道でダウンさせようとすれば、身体が開いている分、クラブはアウトサイドから下 ろされる必要があるのです。 ここでは無理やり同じ軌道でダウンさせる必要はないでしょう。 シャフトが地面と平行になった時、両肩は目標に対してスクエアの状態になります、腰は 30度くらい開いています。 両肩と腰に回転の差が見られないようであれば、ダウンスイング時の切り返しが上手に行 われていないかもしれません。

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カテゴリー:ゴルフスイング

ゴルフスイングの基本その1

2008年04月25日

ゴルフスイングはアドレスから始まりますが、正しいアドレスが行われないと、正しいゴ ルフスイングにはつながっていきません。 アドレスは右肩が右足甲の真上にくるようにセットします、右肩が右足甲よりも前に出て しまう前傾しすぎたアドレスや、逆の起きすぎたアドレスは身体の回転を邪魔するものに なりますし、また、バックスイング時の上体の水平移動や上下運動につながってしまうの です。 自分の体重は親指の付け根にかけるように心がけましょう、そして、肩のラインは地面に 対して平行にしますが、しかし、右手のほうが左手よりもクラブの下を持つので、その分 右肩は下がってきてしまいます。 両腕はリラックスさせて、自然に肩の力を抜くことが大切です。 左右のつま先はスクエアに構えることが基本ですが、右足のつま先は15度くらい開いても かまいませんが、バックスイングのきっかけが上手につかめない人は「チンバック」して もいいでしょう。 「チンバック」とは、バックスイングの始動時に、自分のあごを右側に向けることなので すが上体をうまくひねることのできない人は、チンバックをきっかけに左肩をスムーズに 入れることもできます。 バックスイング時はクラブのグリップエンドが「へそ」を指すようにします。 身体の回転のみで綺麗に、テークバックできていれば、グリップエンドは「へそ」を指し ているはずです。 腕や手首のコックを利用してバックスイングを行うと、グリップエンドの位置がずれてき てしまいます、バックスイングでクラブシャフトが地面と平行になった時に、右ひじが曲 がり始めます。

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ゴルフスイングとスコアメークその2

2008年04月25日

たいていは、9ホール回ったら食事をとります。 豪華な食事をお腹いっぱい食べてビールを飲んでしまったら、午後のスコアは期待できま せん。 お腹の回りが窮屈になればゴルフスイングも窮屈なものになってしまうのです。 もし、スコアを意識するのであれば、昼の食事は腹5分目から6分目にし、ビールも厳禁で す。 昼食の内容もスコアメークの1つであるという意識を持ちましょう。 ゴルフをするならば、そのくらいの気持ちでないと上達はしていきません。 また、昼食時に身体がクールダウンしてしまうまで、レストランでくつろぐことは避けま しょう。 早めにレストランを後にし、スイングの練習、つまり素振りや柔軟体操を行ってください。 クールダウンしてしまった、身体をウォームアップしておき、午前中のイイ状態に戻して おきたいものです。 昼からの第1打も、朝の第1打と同じように考えて、フェアウェイをキープすることが必要 でしょう。 また、無理なクラブ選択や攻め方は避けて、午前中のスタートと同じように静かなスター トを心がけましょう。 最終ホールの出来次第で、「ベストスコア」がかかっているような場合には、特に、プレ ッシャーが強くなります。 このような時は、守ろうとせずに攻めたほうが結果はいいようですが人それぞれに性格が 違うので一概には言えませんが、攻めるも守るも本人しだいですね 自分の性格をよく見極めて判断して決めましょう。

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ゴルフスイングとスコアメーク

2008年04月25日

スタートホールでは、その日一日のゴルフを占うものですから、やはり大変緊張するもの です。 スタートホールを無事に乗り切ってリズムを作りたいものです。 しかし、思えば思うほどゴルフスイングに力が入ってしまって、よい結果に結びつきませ ん。 それでは、どのような点に注意してゴルフスイングを行えばいいのでしょうか。 スタートホールを無事に乗り越えるためには、ティーショットが重要なカギを握っていま す。 第1打をリラックスして放ち、フェアウェイキープすることが必要です。 これでプレッシャーも少なくなり、気持ちも落ち着いてくるはずです。 第1打をミスショットして林の中に打ち込んでしまったり、チョロしたりすれば、あちら こちらと走り回らなければなりません。 これでは、ペースが速くなってしまうし、第2打以降で「挽回しなければ」という意識が 働いてしまい、身体に力が入ってしまうのです。 フェアウェイをキープするために、あえてティーショットでドライバーを打たないで5番 あたりのミドルアイアンでティーショットを打つのもいいかもしれません。 「スタートホールなのに刻む」というのではなく「スタートホールだからこそ刻む」とい う考え方です。 もしも、運悪くスタートホールに失敗したらどうしたらいいのでしょうか、まあ、次のホ ールで巻き返せば何とかなるなんてことは思ってはいけません、今の悪い流れを断ち切る という事が重要ですので、次のホールを気持ちも新たに、スタートホールにすればいいの です。 ナイスティーショットでフェアウェイをキープして、悪い流れを断ち切りましょう。

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アプローチのゴルフスイングを練習するその3

2008年04月25日

練習場ではボールがまっすぐに飛ぶのに、いざコースにでると「ダフリ」が出てしまうと いう人は結構多いようです。 練習場ではマットが置いてあることがほとんどですが、このマットの上ではクラブのヘッ ドは滑ります。 そのため、マットの上でゴルフスイングをすれば多少ボールの手前にヘッドが入ってしま ってもボールは普通にまっすぐに飛んでしまうのです。 まっすぐに飛んでいるので、OK「ナイスショット」なんて考えていたら大きな間違いです。 コースでは、ボールをクリーンに打つことは難しいことです、練習場でも同じことです。 ダフリが特に多い人は、どのようなゴルフスイングの練習をすればいいのでしょうか。 気持ち集中して、ボールをティーアップして、ミドルアイアンでボールのみをクリーンに 打つ練習をしてみましょう、ティーアップされたボールを5番アイアンから7番アイアンで 打つのです。 ボールをクリーンに打たないとクラブヘッドにティーが当たった鈍い音がするはずです。 ボールの弾道もフェースの上部に当たれば「ふわっ」と浮き上がるだけで、飛距離は出ま せん。 ボールがフェースの中心位置にクリーンにヒットすれば鈍い音は聞こえてきません。 また、ボールの弾道は大変力強いものになるはずです。 この練習を繰り返し、正しいトップの入れ方を学んで「ダフリ」の解消を目指しましょう。 ただし、練習場によってはティーアップされたボールをアイアンで打つことを禁止してい るところもありますので、気をつけましょう。 ゴム製のティーが切れてしまうからです。

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アプローチのゴルフスイングを練習するその2

2008年04月25日

ゴルフ練習場によっては、かごにボールを入れるところもあります。 このような練習場では左右のどちらかの足をかごの上にのせてゴルフスイングの練習をし てみるのもいいでしょう。 かごの上に足を乗せてゴルフスイングをすることにより、スイングの軌道を修正すること ができるのです。 まず、右足をかごに乗せたら両肩のラインも足の高さに合わせて右肩を高く、左肩を低く してアドレスしてみましょう。 このアドレスの形を崩さずにスイングすると「すくい打ち」の矯正になると言われていま す。 ダウンスイングで上手に左足に体重をかけられない人にとっても有効な方法となります。 右足を高くするとクラブをインサイドに引けなくなります。 そのため、インサイドアウトの軌道で悩んでいる人にも有効な練習方法となります。 スライスが苦手な人は左足をかごの上に置いてみてはどうでしょうか。 この時も肩のラインを足の高さと合わせて左肩を高く、右肩を低くしてゴルフスイングの 練習をします。 この形を崩さずにゴルフスイングすると、フィニッシュのほうがトップよりも手の位置は 高くなります。 このスイングはフックを打ちたい時の基本ですので、クラブの軌道はインサイドアウトに なってくるはずです。 左足が高くなってしまうと、フォローでクラブを左側に上手に振りぬくことは出来ないの で、アウトサイドインの軌道修正を行いたい人にとっては有効な練習方法となります。 また、インパクトの瞬間に腰が左側に流れてしまう人にもお勧めの練習方法であると思い ます。 もちろん、足場が左足上がりである場合の練習にもなります。

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アプローチのゴルフスイングを練習するその1

2008年04月25日

アプローチといっても、通常のゴルフスイングと同様で身体の回転でボールを打ちますが 初心者のうちは、グリーンまでの距離が短いと、手先だけでクラブを振ってしまがちです 距離の短いゴルフスイングでも通常のスイングの弧を小さくしたものと考えたほうがいい ようです。 身体も回転するし、体重移動も必要となってきます。 手先だけでのアプローチであればフェースの向きも狂いやすいばかりではなく、距離も安 定しません。 アプローチでのゴルフスイングを習得するためには、どのような練習をすればいいのでし ょうか。 アプローチでボディーターンの感覚を習得するためには、左わきの下にタオルを挟んでボ ールを打つ練習をしてみましょう。 手先だけでのアプローチショットであれば、左わきが開いてしまってタオルが落ちてしま います。 また、バックスイングをインサイドに引いてしまうのも左わきが開いてしまうのでタオル が落ちてしまうのです。 フィニッシュで左わきが開いてしまうとクラブの方向性にも、ばらつきが生じてしまい、 その結果ボールの方向性も安定しません。 左わきのタオルを落とさないようにクラブをうまく振ることができれば、身体と腕が連動 して動いているということになります。 左わきをしめて身体の回転でボールがうまく打てると、フィニッシュでシャフトが自分の 「おへそ」を指していることでしょう。 小さなゴルフスイングでも身体と腕をうまく連動させることができれば、方向性と距離感 は確実によくなります。 タオルが無い場合は代用でヘッドカバーでもいいようですので、練習場で試してみましょ う。

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ショートアプローチでのゴルフスイングその2

2008年04月25日

ショートアプローチのゴルフスイングが苦手な人は多くの場合、力の入った状態での構え になっています。 このように力の入った構えになってしまう原因一つは、左手の被せすぎにあります、左手 を被せ過ぎて握ってしまうと、左腕がまっすぐに伸びてしまい、それにつられて右腕も伸 びてしまうのです。 その結果、腕と肩が三角形になり、柔らかさが感じられない構えになってしまうのです。 ドライバーのように飛距離が必要なクラブでは力強い構えが必要になりますが、ショート アプローチでは、そんな力強さは必要ありません。 パターを構えたときに、力強さが必要でないのと同じことです。 柔らかく柔軟に構えるためには、左手を浅く握り、肩と肘、手首で5角形を作り、クラブ を吊るようにするといいでしょう。 そのようにうまく構えれば、パターと同じような感覚で、直線的にストロークできるはず です、左手をパター感覚で浅めに握れば、左の「わき」に自然にゆとりが生まれてきます。 その結果、クラブを吊るように握ることができるのです。 うまくクラブを吊るように握ることができれば「腕5角形」の完成です。 腕5角形であれば、パターと同じようなアドレスが可能となってきます。 グリップの握りとそこから生まれる「腕5角形」の構えがイメージできたたら、このゴル フスイングを5番アイアン、7番アイアンで試してみましょう。 これらのアイアンで、ロングパットをする気持ちになってアプローチしてみるのもイイで しょう。 実際のコースで「トップ」や「ザックリ」のミスが減っていくことでしょう。

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