ゴルフスイングの基本を確実に身につけるために
ゴルフスイングの基本その2
2008年04月25日
ゴルフスイングのバックスイングにおいて、左腕が地面と平行になった時にクラブのシャ フトと左腕が90度になっているか確認してみましょう。 左親指側のコックが不足している場合などは、90度にはなりません。 左親指側のコックがきちんとされている場合は、クラブのシャフトが地面に対して垂直に なります。 その結果、左腕とシャフトが90度になってくるのです。 ゴルフスイングのトップの位置では肩が90度以上、腰が45度くらい回転しているか確認し てみてください。 この時は、左手甲の向きとクラブフェースの向きが、同じ方向を向いている必要がありま す、左手首のコックがきちんとされていれば、左手甲の向きとクラブフェースの向きは同 じになるはずです。 ダウンスイングは左ひざの始動から始まるイメージを持ちましょう。 左足に親指の付け根で部分で地面を、グリップする意識を持つようにすれば、左ひざの始 動からダウンスイングを始めることができます、この時に、上半身から動き始めないよう に注意しましょう。 上半身から動き始めれば、右肩が落ちてしまったり、左側に体重が移動しなかったりしま す。 ダウンスイング時にはテークバックと同じ軌道でダウンしてきません。 同じ軌道でダウンさせようとすれば、身体が開いている分、クラブはアウトサイドから下 ろされる必要があるのです。 ここでは無理やり同じ軌道でダウンさせる必要はないでしょう。 シャフトが地面と平行になった時、両肩は目標に対してスクエアの状態になります、腰は 30度くらい開いています。 両肩と腰に回転の差が見られないようであれば、ダウンスイング時の切り返しが上手に行 われていないかもしれません。2008年04月25日|トラックバック (0)
カテゴリー:ゴルフスイング
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