ゴルフスイングの基本を確実に身につけるために
ロングアイアンでのゴルフスイングその2
2008年05月25日
5番アイアンではリラックスしてアドレスできるが、4番アイアンを持つと途端に力んだア ドレスをしてしまう人がいますが、このような人はスイングでも同じように力の入ったゴ ルフスイングをしています。 力の入ったゴルフスイングでは右手と右肩、右ひざの動きが早くなってしまいます、これ ではロングアイアンはうまく打ちこなせません。 このような右サイドの動きを抑えるためには体重を常に、身体の右側に残しておくことが 大切となってきます。 そのためには、インパクトした時に右足が浮かないように注意する事とダウンスイングか らインパクト、フォローにつながるまでは右足のかかとを地面から上げずにクラブを振っ てください。 5番アイアンではうまく打てるけれども、4番アイアンでは打てないという人は、右足のか かとをまず確認して、右足のかかとをつけたままスイングしてみましょう。 そうすれば、スライスやボールが上がらないといったミスは少なくなるはずです。 ボールが上がらない理由はクラブの軌道にも原因があるようです、アウトサイドインの軌 道であればインパクト時にフェースが被ってしまい、ボールは上にあがってくれません。 ミドルアイアンあたりまでは、アウトサイドインの軌道でもそれなりにボールは上がって くれます。 しかし、4番以上のロングアイアンではゴルフスイングの軌道が弾道にはっきりと出てし まうので、ロフト角の少ないロングアイアンであれば、インサイドアウトの軌道を心がけ るようにし、この軌道であれば、ロフト角以上の弾道が得られるはずです。2008年05月25日|トラックバック (0)
カテゴリー:ゴルフスイング
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ybgtv.com/mt-tb.cgi/8
http://www.ybgtv.com/mt-tb.cgi/8