ゴルフスイングの基本を確実に身につけるために
ミドルアイアンのゴルフスイングを練習するその2
2008年05月07日
高さがずれないようにするためには、テークバックからトップにかけて上体を回転させま すが、この時も腰の高さを回転させることが大切です。 �@ゴルフスイングにおける上下のずれには大きく分けて2種類あると言われています。 そのひとつは、バックスイングで身体が沈みこんでしまい、ダウンスイングで伸び上がっ てしまう「ずれ」です。 もうひとつは、伸び上がったあとに沈み込んでしまう「ずれ」です。 �@のずれの原因は、バックスイング時にボールを見すぎることにあると言われています。 頭を動かしてはいけないという意識が強すぎるために、右肩が落ちてしまい、顔がボール に近づいてしまうのです。 �A頭はトップからダウンスイングにかけては動かさないほうがベストなのですが、バック スイング時は無理に固定しなくても構いません。 高さを変えない限り、バックスイング時に頭が動くことは特に問題はないようです。 �Aのずれを直すためには、バックスイング時に右足の内側に力を入れてみるといいかもれ ません。 右足の内側に力を入れることにより、アドレス時の位置と高さを変えずに腰を回転させる ことができるのです。 逆に言うと、腰の高さを変えずにうまく、上体をひねることができれば、トップでも右ひ ざの角度はアドレス時と同じものになっているのです。 ゴルフスイング中にどうしても腰の位置が変わってしまうという人は、他の人にクラブの グリップエンドで腰を押してもらい、その高さを変えずにスイングする練習をしてみまし ょう。2008年05月07日|トラックバック (0)
カテゴリー:ゴルフスイング
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