ゴルフスイングの基本を確実に身につけるために
グリーン上でのゴルフスイングその2
2008年05月05日
ゴルフ練習場ではゴルフスイングを練習します。 練習場によっては練習グリーンを備えている場所もあります。 ドライバーもゴルフスイングですが、パットもゴルフスイングの1つとしてとらえてくだ さい、たまには練習してみましょう。 ゴルフ場のコースには必ず練習グリーンが用意されていますので、コースに出る前に距離 感を確認することが大切です。 距離感をつかむためには最初に10メートル、5メートルを打つための振り幅を確認しまし ょう。 平地での距離感をつかんでしまえば、上りのパッティングであれば「振り幅」を大きくし、 下りのパッティングであれば「振り幅」を小さくすればよいのです。 仕上げには、1メートルのショットを30センチほどオーバーさせてみる練習も効果的であ るといわれています。 いつもミスして、ショートしてしまう人は、1メートルのショットを1メートルオーバーさ せる練習をしましょう。この練習をしておけば、本番ではちょうど30センチオーバーのパ ッティングができるはずです。 バックスイングとフォロースイングの大きさやスピードが異なっているのは、ストローク が安定していないからです。 いつも、同じ振り幅で打っているつもりでも、距離は安定しません。 ストロークを安定させるためには、フォローを意識せず、インパクトの瞬間に手とヘッド をアドレスの位置に戻すことを強く心がけましょう。 バックスイングとフォロースイングのスピードを同じにするためには、スムーズにヘッド の重さだけで打つような意識を持つことが重要です。2008年05月05日|トラックバック (0)
カテゴリー:ゴルフスイング
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