ゴルフスイングにおけるトップの形その2:ゴルフスイングの基本を確実に身につけるために

ゴルフスイングの基本を確実に身につけるために

ゴルフスイングにおけるトップの形その2

2008年05月01日

ゴルフスイング時には「ボールから目を離してはいけない」とよく言われています。 ゴルフスイングはアドレスからまり、テークバック、トップ、ダウンスイング、インパク トと続いていきますが、「ボールから目を離すな」と言われているのです。 ボールを目から離さないということを変に解釈している人も多くいますが、ボールを見な ければいけないという意識が強すぎ、トップの位置でも両目でボールを見ている人がその 典型です。 このような人のゴルフスイングは手だけのバックスイングになってしまうか、あるいは左 肩が落ちて左足荷重のトップになってしまいます。 ボールの見方が悪いと、ボールは遠くまで飛んでくれません。バックスイングのトップの 位置ではボールを左肩越しに、斜めに見るといいでしょう。 アドレスの時よりも顔は右側を向いている状態で、右斜め上から肩越しにボールを見るの です。 トップの位置であってもアドレスと同じ状態でボールを見ていると肩の回転が止まってし まうと言われています。 肩の回転が止まってしまうと、その反動で左肩が下がってしまうために、右足に体重が乗 らずに左足荷重のトップになってしまうのです。 �@トップでボールを肩越に見る癖をつけておきましょう。 �A顔の向きを右側に向ければ、肩は上手に回ってくれるはずです。 �Bトップの位置で右足荷重がし易い状態となるのです。 たがか目線ですが、されど目線です。 体重が上手に右側にかけることができない人は、1度試してみてください。

2008年05月01日|トラックバック (0)

カテゴリー:ゴルフスイング

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ybgtv.com/mt-tb.cgi/20

FXはじめ方
投資信託はじめの第一歩
子供の英語教材
くせ毛薄毛
毛深い悩み