ゴルフスイングの基本を確実に身につけるために
ゴルフスイングのリズムをつくるその2
2008年04月29日
ゴルフスイングにおける上手なリズム作りで大切なこと言うと、テークバックの始動時に あります。 ゴルフスイングを始める前に、まず上体をリラックスさせる事を心がけましょう。 両肩と両肘の力を抜き、クラブヘッドが始動する際には両腕と肩で三角形を作るイメージ を持つことが大切です。 そしてクラブヘッドを低く引いていくのです。低く引くとは、クラブヘッドのソールが地 面をゆっくり滑るように引く、ということです。 この時、腕や手に力を利用するとヘッドが持ち上がってしまうため、リズム感が崩れてし まいます。 テークバックは腕や手の動きを意識するのではなく、腰や肩をはじめとした上半身の動き を意識してみてください。 腰や肩を動かした時、頭の位置を固定しようとする意識が働くと上半身のスムーズな動き を妨げる結果につながります。 上半身の回転に合わせて、頭も自然に回転させましょう。 ゴルフスイングで大切なことは、腕や手の力に頼ることではなく、上体を一体化させて回 転させて「ひねりの力」を利用することにあります。 そのためにはリズムよく、スムーズに上半身を回転させることにあります。 スムーズな回転と言う事は、一定の速度で身体が回転することです。 テークバック時に身体が早く回転してしまったり、ダウンスイング時に身体が早く回転し てしまったりする時は、スムーズに回転していない証拠です。 昔の人はゴルフスイングをする時、一定のリズムを得るために頭のなかで 「♪チャーシューメン」と唱えていたといいます。 1度試してみてはどうでしょうか「♪チャーシューメン」です。2008年04月29日|トラックバック (0)
カテゴリー:ゴルフスイング
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ybgtv.com/mt-tb.cgi/22
http://www.ybgtv.com/mt-tb.cgi/22
- パー取ったら100円寄付 仙台・シニア協発案
- 高齢者ゴルフを推進している「日本スーパーシニアゴルフ協会」(仙台市)が募金用のボトルを作製した。全 ...
- 採血器具使い回し:少なくとも1万8700人−−296医療機関と8市町 /千葉
- ◇健康相談で 血糖値検査などの採血器具使い回し問題で、県は1日、県内の病院や診療所など計296医療 ...
- 「HIVに感染しない突然変異者たち」を応用した遺伝子治療研究
- 一部の人々の体内では、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に対して驚くほどの抵抗力がつく突然変異が起きている。 ...
- 「ガンマ線にも対抗できる」と謳う、ナノテク利用の放射性防護素材『Demron』
- 放射性核種が崩壊して出る放射線のなかで、ガンマ線は、アルファ線やベータ線よりも透過能力が高い。ガンマ ...
- アンジェリーナ・ジョリーがニースの病院に入院!出産間近?
- 出産のためにフランスに滞在中のブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー一家だが、アンジーがニース ...