ゴルフスイングの基本を確実に身につけるために
アプローチのゴルフスイングを練習するその3
2008年04月25日
練習場ではボールがまっすぐに飛ぶのに、いざコースにでると「ダフリ」が出てしまうと いう人は結構多いようです。 練習場ではマットが置いてあることがほとんどですが、このマットの上ではクラブのヘッ ドは滑ります。 そのため、マットの上でゴルフスイングをすれば多少ボールの手前にヘッドが入ってしま ってもボールは普通にまっすぐに飛んでしまうのです。 まっすぐに飛んでいるので、OK「ナイスショット」なんて考えていたら大きな間違いです。 コースでは、ボールをクリーンに打つことは難しいことです、練習場でも同じことです。 ダフリが特に多い人は、どのようなゴルフスイングの練習をすればいいのでしょうか。 気持ち集中して、ボールをティーアップして、ミドルアイアンでボールのみをクリーンに 打つ練習をしてみましょう、ティーアップされたボールを5番アイアンから7番アイアンで 打つのです。 ボールをクリーンに打たないとクラブヘッドにティーが当たった鈍い音がするはずです。 ボールの弾道もフェースの上部に当たれば「ふわっ」と浮き上がるだけで、飛距離は出ま せん。 ボールがフェースの中心位置にクリーンにヒットすれば鈍い音は聞こえてきません。 また、ボールの弾道は大変力強いものになるはずです。 この練習を繰り返し、正しいトップの入れ方を学んで「ダフリ」の解消を目指しましょう。 ただし、練習場によってはティーアップされたボールをアイアンで打つことを禁止してい るところもありますので、気をつけましょう。 ゴム製のティーが切れてしまうからです。2008年04月25日|トラックバック (0)
カテゴリー:ゴルフスイング
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