バンカーでのゴルフスイングその3:ゴルフスイングの基本を確実に身につけるために

ゴルフスイングの基本を確実に身につけるために

バンカーでのゴルフスイングその3

2008年05月15日

バンカーでのゴルフスイングですが、なるべく下半身を使用しないことが大切であると言 われています。 右足に体重をかけすぎてしまった場合、テークバック時に身体が右側に流されてしまいま す。 その結果、インパクトした時にクラブヘッドがボールの手前に入ってしまい、「ザックリ」 ということになってしまうのです。 バンカーでのゴルフスイングでは、左ひざを踏ん張り、左足に体重をかけるようにすれば 「ザックリ」というのはある程度は防げます、ハンドファーストのままインパクトを迎え るイメージを持ってください。 砂が遠くまで飛ぶように、心がけて最後まで力を緩めないようにして、下半身を動かさず に上体をねじる意識を持ち、上体と腕の振りでボールを打つことが大切です。 ホームランを恐れて、インパクト時に力を抜いてしまう人がいますが、正しいアドレスを して下半身を動かさないゴルフスイングをマスターすれば、その心配はありません。 ホームランの多い人はボールの位置が右に入りすぎていたり、下半身を使用したりしてい る人が多いようです。 鏡に向かってチェックしてみてください。 インパクト時はボールの手前にクラブヘッドを落とす必要がありますが、ボールの手前何 センチに落とさなければならない、と考えているとなかなか上手にできません。 例えばですが、このような場合では、ゴルフボールをソフトボール見立てるといいと思い ます、ソフトボールを打つつもりであれば、精神的にも楽にダウンスイングできることで しょう。

2008年05月15日|トラックバック (0)

カテゴリー:ゴルフスイング

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ybgtv.com/mt-tb.cgi/10

FXはじめ方
投資信託はじめの第一歩
子供の英語教材
くせ毛薄毛
毛深い悩み