ゴルフスイングの基本を確実に身につけるために
ゴルフスイングにおけるトップの形その3
2008年05月02日
ゴルフスイングのセオリーとして、両腕でできる三角形の形を維持しながらの、テークバ
ックをする、ということが言われています。
ゴルフ初心者の人中には、ゴルフスイングをする際にですが、その事ばかりを気にしてし
まい、トップの形をおかしなものにしている人がいます。
腕の形を三角形に保ったまま、カチカチに固めたままバックスイングしているのです。
右腕を伸ばしたままバックスイングしてしまうので、トップの形をスムーズに作ることが
できません。
このように両腕を固めたままバックスイングすると、テークバックが不自然になるばかり
でなく、トップで上体を上手くねじることができません。
両腕の三角形の形をいつまでもキープしようとすると、上体をスムーズにひねることがで
きなくなるのです。
バックスイングからトップにかけては、右腕はたたまれ、左腕は伸びる上体が理想です。
バックスイングが始まり、左肩がアドレスから90度回転すると、左手の指先は身体から一番離れたところに位置します。
トップにかて、腰の高さまでは両腕を三角形の形にしますが、それ以降では、右腕は曲げ
られていきます。
トップでは、かならずしも左腕をまっすぐに延ばす必要は、無いと思います。
まっすぐであればあるほど、理想的なのですが多少くらい曲がっていても構わないのです。
逆にまっすぐにしようとして左手に力が入ってしまうことの方が問題です。
なぜなら、腕に力が入ってしまうとダウンスイングでクラブをスピーディーに振り下ろす
ことができなくなり、飛距離が出なくなってしまうのです。
腕を柔らかく使って上体をひねっていくことが大切です。
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カテゴリー:ゴルフスイング
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