ゴルフスイングにおけるトップの形その4:ゴルフスイングの基本を確実に身につけるために

ゴルフスイングの基本を確実に身につけるために

ゴルフスイングにおけるトップの形その4

2008年05月03日

ゴルフスイングでの大きな悩みのひとつは飛距離が出ないことでしょう。 飛距離が出ないことの大きな原因のひとつは、ゴルフスイングにおける上体の伸び上がり が原因であると言われています。 トップの上体で身体が伸び上がってしまうと、力を蓄えることができないために、飛距離 が出なくなってしまうのです。 アドレスからバックスイング、トップにかけて右ひざや右腰が伸びきってしまうと、トッ プの状態で力を蓄えることはできないのです。 飛距離を大きく稼げる人は、トップの姿勢は、アドレスの時よりも低くなっています。 つまり、身体が沈みこんだトップになっているのです。 上記のように、飛距離を出したいと思うのであれば、バックスイングのトップで身体が常 に沈み込むような形にしなければなりません。 トップの形で右ひざを左ひざよりも高くしないと言う事と、右ひざが左ひざよりも高くな るということは、身体が伸び上がっているということです。 バックスイング時には、右ひざを低くするように、身体が沈みこむような意識を持ってみ てはどうでしょうか。 あるいは、テークバック時に腰を回しながら沈める意識を持ってもいいと思います。 いずれにしても、アドレスからトップにかけて少し身体が沈むくらいでいいようです。 この時、上体はレベルにターンさせることができます。 トップで身体が伸び上がってしまうと、下半身の力を飛距離につなげることが出来ないの で、飛距離の出ない人は、上体が伸び上がっていないかどうか確認してみましょう。

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カテゴリー:ゴルフスイング

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