ゴルフスイングの基本を確実に身につけるために
ショートアプローチでのゴルフスイング
2008年05月30日
グリーンまわりからのショートアプローチでは、ボールをスムーズに転がすことが大切で
すが、なかなかボールをスムーズに転がすのは上手くできません。
「トップ」や「ザックリ」となってしまい、うまくピンにボールが寄ってくれません、こ
のようなゴルフスイングの原因はいったいどこにあるのでしょうか。
まず、グリップを確認してください。
例えば、10ヤードから20ヤードを飛ばすだけであるのに、あやまって250ヤードを飛ばす
ドライバーと同じグリップにしていないでしょうか。
ショートアプローチでドライバーと同じように左手を被せて握ってしまうと「トップ」や
「ザックリ」の原因になってしまいます。
ショートアプローチでは手の甲を目標に向けるようにグリップを握るといいでしょう。
両手を身体の前で合わせて、そのままの形でクラブを短めに持つのです。
まっすぐにボールを転がすためにはパターが最適であることは明らかです。
しかし、ボールからグリーンエッジまで数ヤード残している場合、5番アイアンや7番アイ
アンをパターのように打ってもいいでしょう。
この時に大切なことはグリップをパターと同じように握るということです、それから左手
首はフェース面と同じように目標に対してスクエアにセットしましょう。
左手とフェース面を一体化させることで手首がロールしてしまうことを防いでくれます、
パターのようにストレートな軌道でクラブヘッドを動かすことが可能となるのです。
アプローチはパターと同じように打つと易しいと言われていますが、シャンクやダフリに
悩まされている人も多くいます、こんな時はまず、グリップを確認してみましょう。
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カテゴリー:ゴルフスイング
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