ゴルフスイングの基本を確実に身につけるために
ゴルフスイングにおける体重移動
2008年04月25日
トップで左肩が落ちる、ダウンスイングで右ひざが前にでてしまう、右腰が水平移動して しまうなど、ゴルフスイングには様々な悩みがあります。 多くの原因が考えられますが、体重移動がスムーズにうまくできていないことも原因のひ とつであるといわれています。 体重は「親指の付け根部分」でしっかり支えるようにすれば、アドレスからインパクトま での体重移動は、左右の親指の付け根を体重が移動することになります。 体重がつま先や、かかとにかかっている状態ではゴルフスイングは上手にできているとは いえません。身体をねじって蓄えた力が逃げてしまうからです。 親指の付け根で体重を支えるためには、アドレスの段階で正しく体重をかける必要があり ます。両足の指先で地面をがっちりとグリップするイメージを持つと自然に、体重移動は 両足の内側で行われますので、アドレスの段階でもしっかりと内側にかかっている必要が あります。 初心者の方に多いのは、アドレスで「おしり」が後ろに引けてしまっているケースが大半です、土踏まずに意識を集中すると「おしり」が後ろに引けてしまうと言われています。 土踏まずは通常は地面に接していないわけですから、体重を支えることはできません。 下半身が安定せずにゴルフスイング中に上体が前後左右に動いてしまうことになるのです。 アドレスで正しく親指の付け根に体重をかけたとしても、スイングが始まるとかかと側に 体重がかかってしまうこともありますが、このような時は両足のヒールアップを意識して みてもいいでしょう。2008年04月25日|トラックバック (0)
カテゴリー:ゴルフスイング
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