ロングアイアンでのゴルフスイング:ゴルフスイングの基本を確実に身につけるために

ゴルフスイングの基本を確実に身につけるために

ロングアイアンでのゴルフスイング

2008年05月20日

ゴルフ初心者の方が、好きなアイアンは何番だと思いますか?多くの人は、5番アイアン か7番アイアンと答えるといいます。 なぜなら、ゴルフスイングを覚えるために、5番か7番で練習するからです。 しかし4番アイアンになると、途端にゴルフスイングが難しく感じてしまうのです。 4番と5番の間にはシャフトの長さが0.5インチ、シャフトのロフト角で3度の違いがありま すが、この違いは5番と6番の間にもあるにもかかわらず、なぜ4番になると難しくなるの でしょうか。 4番以上のロングアイアンでミスする原因はメンタル面でのミスが非常に大きいようです。 身体に力が入ってしまい、結果としてスライスやボールが上がらないことにつながってし まいます。 力の入ってしまった状態で、アドレスでは右足に体重をかける人が多いようです。 このような構えであると両肩のラインが地面と平行になりません。 どうも4番アイアンが苦手であるという人は1度、鏡に向かって自分の「肩のライン」を確 認してみてください。 右肩上がりのアドレスは、左足下がりの足場か意識的に低いボールを打ちたい時の構えで す。 通常のアドレスでこの構えをとれば、結果としてボールが上がらないのは当然のことです。 ロフト角の少ない4番アイアンでは身体の重心を右サイドに置き、両肩のラインをやや左 上がりにすると良いと思います、高い球を打つという意識を持つことが大切であるようで す。 右手でボールを打ち込むということではなく、ボールを払いのけるイメージでもいいかも しれません。 このイメージを持つとロングアイアンに必要なゴルフスイングが習得できると思います。

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カテゴリー:ゴルフスイング

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