ゴルフスイングの基本その1:ゴルフスイングの基本を確実に身につけるために

ゴルフスイングの基本を確実に身につけるために

ゴルフスイングの細々したことを意識するより、
強く正確なインパクトにこだわれば、90 は切れます。

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強く正確なインパクトを手に入れるだけで・・・

【!】 芯を正確に捉えたボールは打球音が違ってきます!
→ 「ぱかん」という打球音が、
「バキィーン!」という感じになります。

【!】 感触が感動的なものに変わってきます!
→ ボールが潰れてから飛び出す感じです。

【!】 飛距離が驚異的に伸びます!
→ 今まで捕まっていなかったのが、捕まるのですから
当然20~30ヤードは伸びます。

ゴルフの醍醐味を最高に楽しめるパワーインパクトは、
苦しい練習も必要なく、簡単なことを意識す・・・  続きを読む

ゴルフスイングの基本その1

ゴルフスイングはアドレスから始まりますが、正しいアドレスが行われないと、正しいゴ ルフスイングにはつながっていきません。 アドレスは右肩が右足甲の真上にくるようにセットします、右肩が右足甲よりも前に出て しまう前傾しすぎたアドレスや、逆の起きすぎたアドレスは身体の回転を邪魔するものに なりますし、また、バックスイング時の上体の水平移動や上下運動につながってしまうの です。 自分の体重は親指の付け根にかけるように心がけましょう、そして、肩のラインは地面に 対して平行にしますが、しかし、右手のほうが左手よりもクラブの下を持つので、その分 右肩は下がってきてしまいます。 両腕はリラックスさせて、自然に肩の力を抜くことが大切です。 左右のつま先はスクエアに構えることが基本ですが、右足のつま先は15度くらい開いても かまいませんが、バックスイングのきっかけが上手につかめない人は「チンバック」して もいいでしょう。 「チンバック」とは、バックスイングの始動時に、自分のあごを右側に向けることなので すが上体をうまくひねることのできない人は、チンバックをきっかけに左肩をスムーズに 入れることもできます。 バックスイング時はクラブのグリップエンドが「へそ」を指すようにします。 身体の回転のみで綺麗に、テークバックできていれば、グリップエンドは「へそ」を指し ているはずです。 腕や手首のコックを利用してバックスイングを行うと、グリップエンドの位置がずれてき てしまいます、バックスイングでクラブシャフトが地面と平行になった時に、右ひじが曲 がり始めます。

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